光洋自動機株式会社 次代を駆けるラベリングマシンのファーストランナー

妥協を許さぬ品質管理体制で高品質とベストソリューションを実現する

万一故障が発生しても不良品がラインに流れない安心機能

ドラム貼付方式により、不良ラベルを容器貼付前で排除することができる上、故障時でも不良品が良品側に流出することがないフェイルセーフ機構や、排出確認・排出満杯・排出ミスなどを二重三重で防止する各チェックセンサや排出装置が待機時、常に排出側に位置することにより不良品を後工程に流さず、ヒューマンエラーが発生しにくいシステムが可能です。

不良ラベルを摘出し、不良内容記録の印字機能も搭載

商品が高価なほど不良ラベルによる経済損失が大きく、特に医薬品については不良内容の記録義務もあります。そこでこの不良ラベル除去装置は貼付前に不良ラベルを監視し、ラベリング前に的確に取り除きます。また、補助印字装置も配設でき、除去した不良ラベルに内容を印字することができ、そのうえ不良ラベルの摘出時も速度を落とさずに高速運転ができます。(特許申請中)

ヒューマンエラーを防止する、様々なシステムを搭載

ラベルセット時や作業終了時の不良品をなくす様々な制御システムをはじめ、不良品が良品ラインに再投入されにくい機械設計、異種ラベル検査装置の取り付け可能なスペースなど、医療品メーカーへの豊富な納入実績により培われた検査装置関係の技術力をもとに、ヒューマンエラーが発生しにくい臨機応変なスペース設計ができます。

 
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